2005年08月29日

つむじ部分の毛の伸びが回りより明らかに遅い

電車で目の前に座っていた女性が、二丁拳銃の小堀さんそっくりだった。


と言う事で、漫才アワードの感想を書こうと思う。


今回の大会は、高校生1000人が審査員らしい。
と言う事は、やはり若い子達に受ける漫才が有利な筈だ。
その中でかなり異彩を放っていたのが、誰の目から見ても「矢野兵動」のお二方だろう。
自分もかなり久々にこのお二方の漫才を見るので、どういった感じなのか興味津々で見ていた。


どう表現すれば良いのか言葉が見つからないが、少なからず衝撃をうけた。
年齢はお二方とも自分とほぼ同じだ。
しかも見た目はおっちゃんとチンピラだ。
おおよそ高校生に受ける要素は無い。知名度も正直あるとは言えない。

しかしながら予選を見事勝ち抜き、決勝でも2回戦迄勝ち抜いた。

凄い。
僕は前々から「漫才は究極の雑談」だと思っている(誰かが言っていた言葉だと思うが誰が言っていたかは失念しました)
まさにその典型を見たような気がする。
昔からこんな芸風だった様に思うが、それにしてもここまで飽きさせないしゃべくりは正に芸術だ(誉め過ぎかも知れませんが…)
ネタの見せ方や題材選びなどをきっちりとした技術や信念を持ってやれば、世代を超えて受ける漫才になるんや、と当たり前の事かも知れないが改めて気付いた次第だ。

自分はどうやねん?自問自答してみる。

これはあかん。
自分も調子に乗って人様にあれこれ言っている場合ではない。
と言うよりそんな立場ではない。何様やねん俺は!全然あかんがな!

これから空き時間は全て漫才について考えよう。
今までみたいにヘラヘラしとったんではあかん。

結果を出せる様にこれまで以上に全力を注ぎ込むとしよう。
アマチュアでも出来る事は沢山あるはずや。
いやほんまに。
posted by たろう28号 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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